SANADA、永田裕志下しNJC8強入り ザック撃破のオスプレイと準々決勝で激突…新日・兵庫大会全成績(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2021」大会(14日、兵庫・ベイコム総合体育館、観衆2142人)

 春の最強シングル決定トーナメント「ニュージャパンカップ(NJC)」の2回戦でSANADA(33)が永田裕志(52)を撃破。ウィル・オスプレイ(27)もザック・セイバーJr.(33)との英国対決を制し、ともに8強入りを決めた。

 SANADAは19歳年上の永田相手に場外でパイルドライバーを繰り出すラフファイトを展開。雪崩式エクスプロイダーの反撃を受けたが、Skull Endで捕獲すると最後は必殺のラウンディングボディプレスで3カウントを奪った。

 オスプレイはザックのザックドライバー、雪崩式の飛びつき腕ひしぎ逆十字固めなどの関節技に苦しめられたが、最後はストームブレイカーでたたきつけ白星。リング上で「このNJCの本当の優勝候補は俺だ!」と雄たけびを上げた。

 SANADAとオスプレイは18日の静岡大会で行われる準々決勝で激突する。

 ▽タッグマッチ20分1本勝負

 〇石井智宏、YOSHI―HASHI、矢野通(10分57秒 ラリアット→エビ固め)デビッド・フィンレー、辻陽太、上村優也●

 ▽6人タッグマッチ20分1本勝負

 〇チェーズ・オーエンズ、バッドラック・ファレ、KENTA(7分24秒 パッケージドライバー→片エビ固め)タイチ、鈴木みのる、DOUKI●

 ▽6人タッグマッチ20分1本勝負

 〇SHO、オカダ・カズチカ、後藤洋央紀(10分02秒 ショックアロー→片エビ固め)鷹木信悟、内藤哲也、BUSHI●

 ▽6人タッグマッチ20分1本勝負

 〇棚橋弘至、ジュース・ロビンソン、トーア・ヘナーレ(13分41秒 ハイフライフロー→片エビ固め)ジェイ・ホワイト、EVIL、高橋裕二郎●

 ▽「NEW JAPAN CUP2021」2回戦・時間無制限1本勝負

 〇SANADA(18分18秒 ラウンディングボディプレス→片エビ固め)永田裕志●

 ▽同

 〇ウィル・オスプレイ(21分23秒 ストームブレイカー→片エビ固め)ザック・セイバーJr.●

 ※SANADAとオスプレイが準々決勝進出

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