【日本ハム】中田翔「ちょいゴミ」昇格弾 復調完璧2号(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆オープン戦 広島0―2日本ハム(14日・マツダスタジアム)

 日本ハムの中田翔内野手(31)がオープン戦2号弾で復調を示した。広島とのオープン戦(マツダ)に「4番・一塁」で先発。4回の第2打席に左翼席にたたき込んだ。恒例の調子セルフ診断では、キャンプ中の「ゴミ」から「ちょいゴミ」に昇格。主砲の状態が球春到来に向けて、上向いてきた。

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 中田の復調の知らせだった。4回表2死走者なし。爽快な打球音がマツダスタジアムに響き渡った。平行カウントから九里の118キロのカーブを、完璧に捉え左翼席へ。家族や恩師も観戦した地元・広島で、巨体を揺らし悠然とベース一周。「大丈夫ですよ。いつ開幕しても」。試合後の背番号6の言葉には、自信が戻っていた。

 上向いている。春季キャンプ最終日の3月1日。中田は自分の調子を「ゴミ」と査定した。昨年の同時期は「レベチ(レベルが違う)」と表現。言葉通り、短縮シーズンで自己最多更新の31本塁打を放っており、セルフ診断の信頼性は高い。2月の実戦安打は、田中将から放った3ランだけ。「自分のタイミングもくそもなかった。結果がどうこうとか語るレベルでなかった」。言葉通り、内容も満足できるものではなかった。

 キャンプから実戦32打席に立ち、感覚が戻ってきた。足の上げ方やタイミングの取り方は、打席ごとに試行錯誤。「レベチ」の昨季と同じ形にこだわらず、今の体調に合った最適な形を追求する。生きた投手の球に目も慣れてきたことで「今はしっかりボールを見れていますし、しっかり自分の間合いで打ちにいっている」と手応えが生まれた。

 開幕まで2週間を切り、自己査定は「ちょいゴミ」に昇格した。まだゴミの域を出ないが「あとは逆方向にしっかりとした打球をもっと打てるように。まあ、そこくらい」と脱出の鍵は明確。オープン戦残り5試合で、さらに磨きをかける。

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