【中山記念】「前走4着以下」は勝率3.8%でバビットに疑問符 AIの本命はヒシイグアス(SPAIA AI競馬)

出典元:SPAIA AI競馬

2月28日に中山競馬場で行われるのは中山記念。例年はドバイや大阪杯、ひいては香港GI・QE2世Sなどの前哨戦となるGIIだが、今年はそれに比べると実績馬不在のメンバー構成。このレースをAI予想エンジンKAIBAはどう見たのか。

【阪急杯 2021最終予想】インディチャンプ 、 ダノンファンタジー に待ったをかけるかもしれない馬とは?(SPAIA編)

本命はヒシイグアス。3歳時からスプリングSで3番人気に推された素質馬だが、4歳を迎えた昨年から5戦連続連対と本格化。前走で重賞初制覇を挙げた。今年リーディング2位につける松山騎手も心強い。

対抗はクラージュゲリエ。皐月賞5着、ダービー6着と世代上位の実力を見せながら、その後は取消を挟んで正味1年半の休養。復帰緒戦こそ崩れたが近2走は本来の姿に近づいてきた。久々のタイトル奪取なるか。

3番手には前走で復活Vのケイデンスコールで、奇しくも5歳世代の3頭を上位評価とし、人気が予想される4歳バビットは4番手止まり。

中山記念の傾向として、前走大敗の馬が反撃するというよりは、近走の勢いが順当に結果につながるレース。過去10年で「前走4着以下」の馬は勝率わずか3.8%、回収率も単18%、複58%しかない。菊花賞10着、有馬記念13着と格上相手ながら2度の大敗から臨むバビットへの過信は禁物だろう。

2021年前走中山記念着順別成績

AI予想エンジンKAIBA
◎ヒシイグアス
◯クラージュゲリエ
▲ケイデンスコール
△バビット
×フランツ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com】

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ
月額400円(税別)から最大容量100GB



コメントは受け付けていません。