【ディープインパクト記念】ダノンザキッド登場で“異例”のトライアルに 狙ってみたい穴馬候補とは(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

昨年から2019年にこの世を去ったディープインパクトを記念して、弥生賞は弥生賞ディープインパクト記念と名称を改めた。

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その2020年はディープインパクト産駒のサトノフラッグが、父の主戦である武豊騎手を背に勝利した。サトノフラッグも含め、過去10年でディープインパクト産駒は6勝でダントツ。自身も勝利した弥生賞は少頭数でスローペースが多いため十八番レースのひとつだ。

ところが今年はそのディープインパクト産駒は不在。かわってホープフルSを含め3連勝中のダノンザキッドが登場予定。ホープフルSがGI昇格後、その勝ち馬がトライアルに出走するのは18年タイムフライヤー(若葉S5着)以来になる。

例年とはやや様相が異なる弥生賞ディープインパクト記念(以下、弥生賞と表記)だが、過去10年の傾向に合致する馬がいるか否か、考えてみる。

1番人気【4-2-0-4】。この10年で4頭が1番人気に支持されながら馬券圏外だった。これはかつて銀行レースともいわれた弥生賞のイメージとは若干異なる。勝ち馬は9番人気以内から出ており、かつてより波乱度合いは増している。それでも2番人気は【3-1-2-4】で1、2番人気がそろって飛ぶシーンは想像しにくい。

注目は皐月賞の出走権がかかる3着。ここは2~5番人気が独占状態で、過去10年でこのゾーン以外だったのは15年10番人気タガノエスプレッソのみ。実力上位馬が最後の一枚を意地でも渡さないといったところか。

極端な傾向として注意したいのは枠番別成績である。過去10年で6枠【2-0-0-16】(1着1、6番人気)、7枠【1-5-1-13】(2着4、1、8、2、1番人気)、8枠【4-0-1-15】(1着2、1、1、8番人気)。内枠も3、4枠など複勝率では互角ながら、勝ち馬は外枠が優勢。これは弥生賞が少頭数であることに関係するだろう。

外枠は距離ロスが大きいが、頭数が少なければ、その部分は軽減され、内側でもまれないというメリットがいきる。外枠の好成績はそれを物語るのだ。

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