【報知杯弥生賞】タイトルホルダー鋭くラスト11秒8 横山武「しまいの動きもいいです」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆報知杯弥生賞追い切り(4日・美浦トレセン)

 皐月賞トライアル、報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2(7日、中山・芝2000メートル=3着までに優先出走権)の出走馬10頭が4日、確定した。重賞初VとG1切符を狙うタイトルホルダーはこの日、美浦・Wコースで絶好の動きを披露した。同レースの枠順は5日に決まる。

 絶好の動きで不安を一掃した。火曜の夕方に腹痛をおこしたために大事をとって、木曜追いとなったタイトルホルダー。美浦・Wコースで5ハロンからの単走で追われた愛馬の姿を確かめた栗田調教師は「この走りからも、影響はない」と今年初戦を前に状態面に太鼓判を押した。

 ホープフルS4着からの反撃を狙うクラシックの登竜門。最終追い切りは1週前に続いて、新コンビを組む横山武が手綱を執った。最初の1ハロンこそ15秒3とゆったり入ったが、馬なりのままスピードアップ。直線でさらに加速し、ラスト1ハロンは11秒8(5ハロンは69秒0)をマークした。

 大事なトライアルを前にして見せた鋭い伸びに、鞍上の印象は大きく変化した。「前で粘り込むタイプで切れるとは思っていなかったが、しまいの動きもいいですね」と、横山武は満足そうに、こう続けた。「先週はまだ力みがあったが、今週はリラックスしていたし、雰囲気がいいですね」と確かな良化の手応えを感じていた。

 今回の追い切りでは、操縦性アップを狙ってクロス鼻革を着用。栗田師は「動きにメリハリがあって、いいフォームで走れていた。効果を感じる」と、実戦での使用にも前向きな姿勢を見せた。現3歳世代が初年度の父ドゥラメンテの産駒は9頭が2勝以上を挙げているが、クラシック出走に当確ランプがついている馬はいない。父が制した皐月賞へ、その名の通りに重賞ウィナーとなって進む準備は整った。(志賀 浩子)

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