オープン戦初戦でソフトバンクに14失点大敗 開幕ローテ入り狙う笠原ら投手陣が乱調 【中日】(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

◇2日 オープン戦 ソフトバンク14―2中日(ペイペイドーム)

 中日は4年連続日本一のソフトバンクに13安打14得点と圧倒され、オープン戦初戦で大敗を喫した。

 開幕ローテーション入りを争う先発・笠原祥太郎投手(25)が5四死球を与えるなど2回途中6失点、後を受けた左腕・橋本侑樹投手(23)も5つのアウトを取るまでに6失点と大乱調。8回には藤嶋健人投手(22)が2点本塁打を浴びた。

 打線はソフトバンクの先発左腕・笠谷、2番手・杉山に対して6回2死まで無安打に封じられた。12点ビハインドの8回1死二、三塁、「8番・左翼」で先発した根尾昂内野手(20)の左前適時打で2点を返すのがやっと。投打に課題を残した。

【広告】


ハッピーソックスで貴女も皆もハッピーに!

コメントは受け付けていません。