【浦和】「最大限のパフォーマンス」ロドリゲス監督が『デビュー4人衆』絶賛!GK鈴木彩艶は好セーブ連発(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

◇2日 ルヴァン・カップ1次リーグC組 湘南0―0浦和(レモンガススタジアム平塚)

 待望の今季公式戦初勝利はお預けとなったが、浦和のリカルド・ロドリゲス監督(46)に言わせれば、「すごく良かった。最大限のパフォーマンスを出してくれた」。スペイン人指揮官の賛辞はプロデビューを果たしたGK鈴木彩艶(ざいおん、18)、DF福島竜弥(18)=ともに浦和ユース、DF藤原優大(18)=青森山田、MF大久保智明(22)=中大=の4人に向けられていた。

 開幕・FC東京戦から中2日。槙野を除く先発10人を入れ替え、スタメンの平均年齢は23・45歳と、前戦から5歳も若返った。フレッシュな陣容で出色の出来だったのが、次世代の守護神とされる鈴木にほかならない。

 18歳6カ月9日でのデビューは西部洋平(現J3富山)の19歳4カ月11日を上回り、クラブ史上最年少GK公式戦出場記録。前半20分に好セーブを披露すると、後半41分にはオリベイラのヘッドを渾身(こんしん)のビッグセーブ。小学5年から浦和一筋の鈴木は「トップで出ることに憧れを持ってきた」とうれしそうに語りながらも、「試合に出るだけじゃ意味がない。出続けることが大事」。ガーナ人の父と日本人の母を持つ期待のハーフGKが、元日本代表GK西川に挑戦状をたたきつけた。

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