照ノ富士、21場所ぶり大関復帰へあと9勝「今場所で決めないと」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

日本相撲協会は1日、春場所(14日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。21場所ぶりの大関復帰を狙う関脇・照ノ富士(29)=伊勢ケ浜=は、都内の部屋でオンライン会見。「今場所で決めないと」と、再昇進へ気持ちを高めた。初場所で13勝を挙げ初優勝した小結・大栄翔(27)=追手風=も、埼玉・草加市の部屋で会見。3場所ぶりに三役復帰し、「挑戦者の気持ちで向かっていく」と、意気込みを語った。

 照ノ富士が「元大関」を返上する。2度目の大関取りに挑む春場所を前に、オンライン会見に臨んだ。「やっと(大関が)近づいてきたかなと。今場所で決めないとまた最初からとなるので、頑張らないと」。落ち着いた口調ながらも力強く、目標を明言した。

 2015年夏場所での初優勝後に大関昇進。だがその後は、両膝のけがや内臓疾患から連続休場した。復帰した19年春場所は、西序二段48枚目で土俵に立った。その後は順調に番付を上げ、再入幕を果たした昨年7月場所で奇跡の復活優勝。返り三役の同11月場所からは「元の位置に戻りたい」と、2場所で13、11勝を挙げた。「三役で直近3場所33勝」の昇進ノルマまでは、あと9勝としている。

 「大関陥落翌場所10勝以上で復帰」の現行規定となった1969年7月以降、大関が平幕以下転落後に復帰したのは77年初場所後の魁傑ただ1人。魁傑は平幕からの復帰で、序二段からとなれば初めてとなる。師匠で、昇進を預かる審判部の伊勢ケ浜部長(元横綱・旭富士)は今場所での大関取りは「当然」としながら、内容も重視する方針を明かしている。自身も「(相撲)内容が大事。とりあえず33勝を達成しないと始まらない」と自覚は十分だ。

 先月11日にはドルジハンド夫人と挙式。勝負の本場所に向けて、連日部屋の関取衆と25番ほど相撲を取り、励んでいるという。「(大関から)落ちて上がってきているからこそ、注目されている部分もあると思う」と照ノ富士。「目の前のことを精いっぱいやっているから今の結果が出ている」と、慢心も気負いもない。(大谷 翔太)

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