ケビン・デュラントが4試合連続の欠場。ナッシュHCはエースのコンディションに慎重(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

2月20日(現地時間19日、日付は以下同)終了時点で、ブルックリン・ネッツはイースタン・カンファレンス2位の19勝12敗という好位置にいる。

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 現在、今季最長となる5連勝と好調ながら、1月中旬にジェームズ・ハーデン加入後、ケビン・デュラント、カイリー・アービングによる“ビッグ3”がそろい踏みしたのは6試合のみ。その期間は5勝1敗と大きく勝ち越しているのだが、現在はデュラントが左ハムストリングの張りを治療すべく、欠場を続けている。

 デュラントは今季ここまで19試合に出場してチームトップの平均29.0得点に7.3リバウンド5.3アシスト1.4ブロックを記録。フィールドゴール52.4パーセント、3ポイント43.4パーセント、フリースロー86.9パーセントと、ショット全般においても高精度を誇っており、リーグ屈指の実力者であることに変わりはない。

 だが22日のロサンゼルス・クリッパーズ戦の欠場も決まり、これで4試合連続の欠場。ただ、現在はレギュラーシーズンの前半戦であり、チャンピオンシップ獲得を今季のゴールとしているネッツにとって、ここでデュラントに無理をさせるわけにはいかない。

 スティーブ・ナッシュHC(ヘッドコーチ)は「これまで言い続けていることだが、私はこのケガが長期間に及ぶことにはならないと思う」と言いつつも、慎重な姿勢を見せている。

「でもこのケガは長期間の欠場になる要素を秘めているかもしれない。だからあと数日休ませようと思う。慎重になっているんだ。彼は(プレーできる)準備ができているとは思えない。あと少し時間を必要としていると思う」。

 デュラントは3月8日のオールスターゲームでイースタン・カンファレンスのキャプテンにも選ばれているだけに、コンディショニングについては細心の注意を払ってほしいところだ。

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