巨人・戸根が22日の紅白戦に登板 「何とか原監督の期待に応えたい」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

巨人春季キャンプ(21日、那覇)戸根千明投手(28)が22日の紅白戦で2イニングを投げる。左腕は「1年間ずっと貢献するという気持ちを強く持ってやりたい。なんとか原監督の期待に応えたい」と力強く意気込んだ。

 今キャンプでは2軍スタートも、12日に1軍昇格を果たしてから、原辰徳監督(62)から声をかけられる場面も多く期待をかけられている。2月18日の中日との練習試合(那覇)では、公式戦ではないとはいえ、555日ぶりに1軍マウンドに立ち、2回2安打無失点と好投。故障の影響で投打の二刀流に挑戦した昨季は1軍出場なし。雪辱の思いを胸に、開幕1軍入りへのアピールを続けている。

 「昨年、打者をやっていて1軍は夢のまた夢みたいだった。ハングリー精神、貪欲さを持って、誰よりも『1軍に来るんだ』という気持ちでやっていました」

 3年目の2017年以降は故障に泣かされ、4年間で計32試合の登板に留まっている。「けがばかりして1年間通した活躍ができてない。何とか今年こそはけがをしないようにしたい」と、目標はシーズンを通したフル回転だ。

 紅白戦に備え、ブルペンで杉内投手コーチにスライダーの曲がり幅について助言をもらい、感覚を確かめながら投げ込んだ。「誰が(打席に)立ってくれるかわからないですけど、胸を借りるつもりで投げたい」と目を光らせた。

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