マエケン、ツインズ2年目「チームの中心となってやっていけるように」(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

米大リーグ、ツインズの前田健太投手(32)が21日(日本時間22日)、バッテリー組のキャンプ3日目に参加。キャンプで初めてのブルペン投球で33球を投げた。オンライン会見では先発ローテーション投手の軸となる自覚を示した。

 「(昨季の成績を踏まえて)チームの中心となってやっていけるようにしたいなとは、アメリカに来て初めて思った。ドジャースのときは、あんまり自分が中心でって思える成績も残せなかったし、環境ではなかった。ツインズに来て環境が変わって、去年一年いい一年になったので(投手陣を)引っ張っていこうじゃないけど、なんとか中心となってチームの優勝に貢献できればいいなとは思っている」

 昨季はコロナ禍で60試合の短縮シーズン。11試合の先発で6勝1敗、防御率2・70の好成績を残し、ア・リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)投票で2位に入った。ホセ・ベリオス投手(26)らとともに、開幕投手の有力候補だ。今後はもう1度、ブルペン投球をこなしてから、打者を立たせた投球など実戦形式に移行する。

 「前回(キャンプイン前日)はブルペンで投げたけど、本格的に力を入れて投げたのはきょうが初めて。ユニホームを着てきちんと投げたのも最初ですし、ある程度しっかりと力も入れることもできたし、感触としてはよかった」。球場を離れれば日本食を自炊するなどキャンプ序盤は、ここまで順調に過ごしているようだ。

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