池江璃花子バタ2位で決勝、日本選手権出場資格確実(日刊スポーツ)

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出典元:日刊スポーツ

<競泳:東京都オープン>◇第1日◇20日◇東京辰巳国際水泳場◇女子100メートルバタフライ予選

【写真】 池江璃花子(2020年10月1日撮影)

白血病から復帰した池江璃花子(20=ルネサンス)が、本命種目の復帰レースで、いきなり日本選手権の出場資格を確実にした。

100メートルバタフライ予選4組に登場。前半を28秒01で折り返し、1分0秒06でフィニッシュ。同組1着、全体の2位で午後の決勝進出。同選手権の参加標準記録1分0秒29もクリアした。

これで五輪代表選考を兼ねた同選手権(4月、東京アクアティクスセンター)に出ることがルール上は可能。現時点、本人は同選手権について、じっくりと考える姿勢を示している。

池江のバタフライは、白血病の診断を受ける前の19年1月31日三菱養和スプリント以来で当時は1分0秒41で優勝している。

なお池江が持つ日本記録は56秒08。日本水連が定めた五輪派遣標準記録は個人が57秒10、メドレーリレーが57秒92となっている。

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