無敗をキープするENEOSサンフラワーズ…ルーキー中田珠未「チームとしてやりたいバスケットができなかった」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

2月13日~14日、ウイング・ハット春日部にて「Wリーグ レギュラーシーズン」の第10週が開催。東地区の6試合が行われた。

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 東地区は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、1月のレギュラーシーズンの開催が中止となっていたため、ENEOSサンフラワーズは昨年12月20日の皇后杯決勝以来の公式戦となった。

 無敗で東地区首位に立つENEOSは、同地区最下位で未だに勝ち星のない新潟アルビレックス BBラビッツと対戦した。第1戦は第3クォーターまで接戦となるが、最終クォーターに突き放し75-57で勝利。続く第2戦はすべてのクォーターで上回り、82-60と快勝し、ENEOSは無敗をキープした。

 ルーキーながらENEOSのスタメンとして活躍する中田珠未は、試合を振り返って「チームとしてENEOSがやりたいバスケットができなかったです。個人的には相手ビックマンとマッチアップした時に、ディフェンスリバウンドを1回で取り切ることができず、速攻にも繋げられなかったです」と連勝したにもかかわらず、反省点を口にした。

 中田は皇后杯決勝から試合が2カ月近く空いたことについて聞かれると「コロナの影響で試合がなくなった中で、いかに自分たちが(皇后杯の時の)勢いを落とすことなく、リーグ戦に迎えるかがチームとして大事でした。今回、結果的には勝ちはしたものの、内容的には決して良かったとは言える試合ではなかったです」と語り、中断期間のチームへの影響は少なからずあったようだ。

 それでも最後に中田は「シーズンは残り少ないので、来週末の試合に向けて、また気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。皇后杯ではみんなで声を掛け合って、チームが一つになって戦えていました。また一つになれるよう自分たちで修正して、結果はもちろん優勝を目指すんですが、まずは目の前の試合を一つひとつチームで勝ち切っていきたいです」とルーキーらしからぬ、落ち着いたたたずまいで意気込みを語った。

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