7選手が2ケタ得点を挙げたウィザーズがロケッツを破り、今季2度目の連勝を果たす(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

2月16日(現地時間15日)、ワシントン・ウィザーズがホームでヒューストン・ロケッツと対戦した。

 ウィザーズはブラッドリー・ビールやラッセル・ウェストブルック、八村塁といったおなじみのメンバーが先発。ロケッツは古巣凱旋となるジョン・ウォールが先発したほか、デマーカス・カズンズがスタメン入り。ビクター・オラディポは2戦連続でベンチ外となった。

 試合は序盤ウィザーズが主導権を握り、9-2とリード。その後互いに得点を重ねる展開となるが、ダービス・ベルターンスが2本の3ポイントシュートを沈め、38-34で第1クォーターが終了。続く第2クォーターはロケッツに反撃を許し、残り5分58秒に46-47と逆転されるが、ブラッドリー・ビールが集中力を見せポイントを重ねると、ベルターンスやデニ・アブディヤが3ポイントシュートで続き、72-69とウィザーズがリードを保って試合を折り返す。

 第3クォーターはウィザーズが得点を重ねる一方でロケッツの攻撃が停滞。ビールの4連続ポイントなどで79-69とリードを10点差に広げ、終盤にはラウル・ネトの積極的なアタックでポイントを重ねる。100-89で最終クォーターへ突入すると、それまでの勢いのまま攻め立てたウィザーズが試合残り5分18秒に119-101と相手を引き離し、勝負を決する。結局131-119で試合が終了し、今シーズン2度目となる連勝を飾った。

 ウィザーズはビールの37得点を筆頭に、7選手が2ケタ得点を記録。八村塁は13得点9リバウンド3アシストとダブルダブルまであと一歩の活躍を披露した。一方のロケッツはウォールが古巣相手に29得点を挙げたほか、スタメン全員が2ケタ得点をマークしたが、ベンチ陣の得点が伸びなかった。

■試合結果
ワシントン・ウィザーズ 131-119 ヒューストン・ロケッツ
WAS|38|34|28|31|=131
HOU|34|35|20|30|=119

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