ニックスがホークスをとの接戦を制して3連勝…ジュリアス・ランドルは44得点をマーク(バスケットボールキング)

出典元:バスケットボールキング

2月16日(現地時間15日)、ニューヨーク・ニックスがアトランタ・ホークスと対戦した。

ニックスの先発センター、ミッチェル・ロビンソンが右手骨折により戦線離脱

 試合開始早々、ニックスはジュリアス・ランドルの連続8得点で良いスタートを切ると、勢いそのままに一気に2ケタのリードを作り出す。その後もリードを保ち、39-28と11点差で第1クォーターを終えた。

 しかし、第2クォーターは中盤から徐々に点差を詰められ、残り2分半を切ったところで、ダニーロ・ガリナーリの3ポイントシュートが決まり1点差に。それでもオビ・トッピンらの得点でなんとかリードを保ち、66-63で試合を折り返す。

 後半に入ると、開始早々にキャム・レディッシュとジョン・コリンズに得点を許し、ホークスに逆転されてしまう。その後は追いかける時間が続くも、第3クォーター残り4分にエルフリッド・ペイトンのレイアップで同点に追いつくことに成功、さらに、ペイトンがそこから怒濤の連続8得点をマークして勝ち越し、試合の主導権は再びニックスに。95-90と5点リードで最終クォーターを迎える。

 最後の12分間は何度も1点差や2点差まで詰め寄られながらも、その度に突き放し、再び逆転を許すことがないままタイムアップ。ニックスが123-112で3連勝を飾り、今シーズン14勝目を挙げた。

 ホークスはトレイ・ヤングの23得点を筆頭に6人が2ケタ得点するも、ニックスはランドルが44得点、9リバウンド、5アシストの活躍、RJ・バレットが21得点をマークし、勝利に貢献した。

■試合結果
アトランタ・ホークス 112-123 ニューヨーク・ニックス
ATL|28|35|27|22|=112
NYK|39|37|29|28|=123

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