【大井・金盃】マンガン圧勝V!本格化示すパフォーマンスに田島師「びっくり」(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

長距離重賞の「第65回金盃」(S2)が17日、大井競馬場で行われた。2番人気のマンガンが直線突き抜けて優勝、2つ目の重賞タイトルを手に入れた。同馬と2着トーセンブルには「第66回ダイオライト記念」(G2、3月17日、船橋)への優先出走権が与えられた。

 ここまで東京湾カップのタイトルはモノにしたものの、重賞2着が何と5回。そのうっ憤を晴らすかのような9馬身差の圧勝劇だった。「理想のポジションが取れた」と吉原が振り返ったように道中は7、8番手を流れに乗って追走。2周目3コーナーから一気に仕掛け、直線大外に持ち出すと1頭だけ手応えが全く違っていた。「リラックスして走っていたし末脚も切れた。これから先が楽しみ」と吉原は将来性に太鼓判を押した。6月生まれの4歳牡馬が本格化を示すパフォーマンスに田島師も「びっくりした」と本音を吐露したが、次走予定のダイオライト記念では、さらなる活躍が期待できそうだ。

 ◆マンガン 父アイルハヴアナザー 母スマートストーム(母の父アグネスタキオン) 牡4歳 川崎・田島寿一厩舎 馬主・大栗芳一氏 生産者・北海道新ひだか町の岡田スタッド 戦績16戦6勝 総獲得賞金9097万5000円 重賞は20年東京湾C以来2勝目。

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