東西4位どうしが激突する一戦、富山グラウジーズは前節までの勢いを継続できるか(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■富山グラウジーズvs大阪エヴェッサ(@富山県総合体育センター)
第1戦:2月13日16時5分 第2戦:2月14日13時5分

 勝率で並んでいた秋田ノーザンハピネッツを連破して一歩前に出た富山グラウジーズは、続く前節も横浜ビー・コルセアーズに勝利。前半で55-21と大差をつけ、最終的には96得点。そのうちの67得点を日本人選手が叩き出したほか、ファウルの多い横浜の弱点を突いてフリースロー試投数は34本にのぼった。ディフェンスも今シーズン2番目に少ない55失点と、攻守両面で圧倒。今節から続く両地区の上位チームとの対戦に、勢いづいた状態で入ることができる。

 その最初の相手となる大阪エヴェッサは前々節2戦目にサンロッカーズ渋谷を破ると、前節も西地区2位のシーホース三河から白星。第2クォーターにジョシュ・ハレルソンと伊藤達哉が得点を量産し、その後も着実に加点して三河から93点を奪った。前々節1戦目に3本決まったエリエット・ドンリーの3ポイントシュートがこの試合でも3本炸裂。オフェンス面で存在感が出てきている。

 東西の地区4位どうしが激突するこの顔合わせ。今シーズンの総失点数はともに35試合を消化して2点しか変わらないが、得失点差は1試合平均得点リーグ1位の富山がプラス275点、対する大阪は白星を3つ先行させているにもかかわらずプラス4点でしかない。得点力に波があるのが大きな理由だが、その分爆発力もあり、今シーズン1試合平均失点リーグ最少の宇都宮ブレックスから90点を奪ったことがあるのは現時点で三河と大阪だけ。富山の怒涛のオフェンスにも堂々と張り合う姿勢を持って臨みたい。

文=吉川哲彦

■ロスター
・富山(ヘッドコーチ:浜口炎)
リチャード・ソロモン
山口祐希
飴谷由毅 ※特別指定
阿部友和
水戸健史
宇都直輝
前田悟
松脇圭志
橋本晃佑
城宝匡史
ジュリアン・マブンガ
ジョシュア・スミス
岡田侑大

・大阪(ヘッドコーチ:天日謙作)
伊藤達哉
エリエット・ドンリー
土屋アリスター時生
角野亮伍
藤本巧太
駒水大雅ジャック
高島紳司 ※特別指定
中村浩陸
橋本拓哉
合田怜 ※インジュアリーリスト
ディージェイ・ニュービル
アイラ・ブラウン
ギャレット・スタツ
ジョシュ・ハレルソン

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