ロッテ打線鋭さなし、松中効果に今後注目/里崎智也(日刊スポーツ)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:日刊スポーツ

<練習試合:楽天8-3ロッテ>◇13日◇金武町ベースボールスタジアム

楽天は先発陣が強化されたことに伴い、今度は捕手の争いが注目されている。一方のロッテは昨年は最後まで粘ったものの、結局は打てずに力尽きた。打線の強化が課題であり、そのために松中臨時打撃コーチの協力を仰ぎキャンプに臨んでいる。

【写真】戦況を見守るロッテ井口監督

このチェックポイントを踏まえて練習試合を見ると、楽天は捕手の田中貴が6回まで4投手をリードしてロッテ打線を散発3安打に抑えた。堀内は中前打を放ち、バッティングでアピール。ポジションをめぐる競争は続いていく。

ロッテに目を移すと、中盤5回まで3安打。特に先発滝中に対しては初回はストレート中心に、2回は変化球が多めのピッチングに翻弄(ほんろう)された印象だ。松中さんが臨時コーチになったからと言って、すぐに結果が出るとは思わないが、今年も打てなければ厳しいペナントになるだろう。

終盤の8回になってコントロールに苦しむ引地を攻め、四球とタイムリーで3点を返したが、やはり序盤で滝中、池田隆を打たなければ。楽天のバッターの力強いスイングは目についたが、ロッテはそこまでの鋭さを感じなかった。

今年は松中さん以外にも、ヤクルトは古田さん、阪神は川相さん、中日は立浪さんと、レジェンドクラスの臨時コーチが話題になった。一般的には捕手の成長はある程度の期間を要す一方で、守備、打撃は効果が数字に表れやすい。まだ最初の練習試合。これからロッテ打線がどうやって強化されていくのか、注目したい。(日刊スポーツ評論家)

【広告】

おいしく・楽しく

健康的にダイエット

↓   ↓   ↓

【カロセーブ】で置き換えダイエット!

コメントは受け付けていません。