新潟MF高宇洋「まずはリーグ戦活躍を」五輪へ思い(日刊スポーツ)

出典元:日刊スポーツ

J2アルビレックス新潟は13日、高知1次キャンプを打ち上げた。東京オリンピック(五輪)世代でJ1セレッソ大阪から完全移籍で加入のMF高宇洋(22)が手応えをつかみ、16日からの静岡・磐田での2次キャンプに臨む。「(高知)キャンプは個人としてもチームとしても順調に進んだ。練習試合ではボール保持率を上げ、かなり敵陣に押し込めている。あとはフィニッシュの部分の質を全員でこだわっていきたい」。

【写真】6日のJ3讃岐との練習試合でドリブルする高(左)

高は運動量とボール奪取力が持ち味のボランチで、昨季はJ2レノファ山口FCに期限付き移籍し41試合に出場した。「(ボランチでコンビを組む)島田選手とバランスを取りながら試合をコントロールできているし、もっと良くなる」と話す。千葉・市船橋高2年まではトップ下などを任せられていただけに攻撃力も持ち合わせる。「前への飛び出しも今季はより意識し、得点にも関わりたい」と意気込む。

父の高升(ガオ・シェン=58)氏はサッカー元中国代表として88年ソウル五輪に出場した。「尊敬しているし、今でもプレー面の相談をさせてもらう。よりレベルが高い相手と戦いたい気持ちはある」と五輪代表への思いを話し、「まずはリーグ戦で活躍することが重要。そこで招集の声が掛かればうれしい」。定位置確保、そして東京五輪代表の座をつかみ取るため、自らの存在価値を高めていく。【小林忠】

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