インパルス・板倉が手がけた舞台「蟻地獄」コロナ禍による公演中止乗り越え…6月に上演決定(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之(43)が原作、舞台脚本、演出を務める舞台「蟻地獄」が、コロナ禍による公演中止から1年の充電期間を経て6月4~10日に東京・よみうり大手町ホールで行われる。「Zero PLANET」リーダーの俳優高橋祐理(20)が主演、「乃木坂46」の向井葉月(21)らが出演する。13日からチケット販売が始まった。

 主人公・二村孝次郎(高橋)が裏カジノに潜り込み一獲千金を狙うが、地獄へのわなだったというストーリー。アウトローかつサスペンスフルな世界を描く。

 高橋は「こうしてまた孝次郎として戻ってこれました。僕の初主演、初座長がこの作品で、本当にうれしいです」。向井は「板倉さんの感性や空気感を自分の体で表現できることを楽しみにしていました。見てくださる皆さまとキャスト、スタッフ一同ですてきな空間を作り上げたいです」とコメントしている。

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