ラグビー・トップチャレンジリーグ開幕 10人のコロナ感染を乗り越えた豊田自動織機が快勝(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆ラグビー トップチャレンジリーグ 第1節 豊田自動織機61―28九州電力(13日、パロ瑞穂ラ)

 ラグビー・トップリーグ(TL)の下部にあたるトップチャレンジリーグ(TCL)が開幕し、3試合が無観客で行われた。各試合はチームの公式YouTubeチャンネルなどで生配信された。TCLは19年度の順位に基づいて2組にグループ分けされ、各組の総当たり戦後に順位決定戦が行われる。上位4チームはTLのプレーオフトーナメント(4月17日から)への出場権を獲得する。

 チーム内で10人の新型コロナ感染があった豊田自動織機は、九州電力に快勝。先制を許したが、その後は9トライを奪って相手を突き放した。試合後にオンライン会見を行った徳野洋一ヘッドコーチ(HC、40)は「試合を実施できたことは感謝の思いでいっぱいです。開幕を迎えるに当たって様々な困難はあったが、スタートを切れてうれしい」と喜びをかみ締めた。

 TCLは1月17日に開幕予定で9チーム総当たり戦を予定していたが、同12日までに豊田自動織機で8人の新型コロナ感染が判明。TLと同様、開幕が延期とされていた。その後、豊田自動織機では新たに2人が感染し計10人となっていた。

 チームは最初に感染が判明した1月8日から23日までの約2週間、活動を休止を余儀なくされた。SH下平凌也主将(30)が「2週間の隔離は人生で初めてだった」と振り返ったが、その期間も決して無駄にはしなかった。体調が万全な選手はzoomを利用して、フィジカル強化を実施。普段は時間を割くことができなかった戦術に関するミーティングにも力を入れた。徳野HCは「キャプテンを中心に(チームが)よくなる方法を話し合って準備できた。マイナスばかりではなかった」と時間を有効活用して開幕戦に臨んだ。

 19年度2位でB組に所属する豊田自動織機は、2週間後の20日に中国電力戦(刈谷)が待ち構える。徳野HCは「我々は今がゴールじゃなくて、発展途中。今日の結果には満足しているが、(目標の)トップ4に向けて内容を改善していく」と意気込んだ。

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