ディアドラが競走馬登録抹消 通算8勝 アイルランドで繁殖馬に メールドグラース、センテリュオも抹消(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

2017年秋華賞(G1)、英G1のナッソーS(19年)などを射止めたディアドラ(牝7歳、栗東・橋田)が、12日付で競走馬登録を抹消した。通算33戦8勝(うち海外14戦1勝)。総獲得賞金は5億7160万1900円(海外、付加賞含む)。今後はアイルランドのクールモアスタッドで繁殖馬となる予定。初年度の交配相手はガリレオとなるもよう。

 また、2019年のコーフィールドカップ(豪G1)などに優勝したメールドグラース(牡6歳、栗東・清水久)は、11日付で競走馬登録を抹消。通算成績19戦8勝(うち海外2戦1勝)。総獲得賞金は4億2864万300円(海外、付加賞含む)。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。

 2020年のオールカマー(G2)を制したセンテリュオ(牝6歳、栗東・高野)は、12日付で競走馬登録を抹消。JRA通算18戦5勝。総獲得賞金は1億8579万6000円(付加賞含む)。今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

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