来日遅れの神戸FWリンコンがブラジルでボールトレ開始 三浦監督はポジション白紙の方針(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

神戸の三浦淳寛監督が12日、沖縄キャンプ中のオンラインで取材に応じ、新外国人の元U―20ブラジル代表FWリンコンの現状を説明した。

 温暖な地でチームとしてのフィジカル強化や戦術の浸透が進む一方、気がかりなのが緊急事態宣言による入国制限でまだ来日できていない新助っ人の状態。指揮官は「いつ入国できるのかはまだ分からない」とした上で、引き続き練習メニューを共有していることを明かした。

 「どういうものをやってほしい、と。最初は走り込みのところを重点的に。今はボールを使ったトレーニングで。メニューを出している状況です」

 昨季は4―3―3の布陣をベースとした神戸。リンコンの適性ポジションを問われた指揮官は、来日後に見極めていく方針を示した。

 「得点のところに期待したいですけど、それ以外のポジションもできるのかというところは、合流してからでないと彼の本当の特徴は分からないです」

 センターFWなのか、それともウイングなのか。約3億円もの移籍金を投じた逸材への期待は大きい。

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