【フェブラリーS】アルクトス叩かれ上昇!素軽さ出た(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

《美浦》昨年の南部杯の覇者で、59キロを背負った根岸Sで4着のアルクトス(栗田、牡6)は南Bダートコースを馬なりで流し、5ハロン70秒1-13秒4。余裕残しながら、Wコースでもたついた前走の1週前と比べると素軽さはグンとアップ。「前走は帰厩も遅れたし、先を見据えた仕上げだった。状態はかなり良くなっている」と栗田調教師も上昇ぶりを伝えた。

 チャンピオンズC6着のカフェファラオ(堀、牡4)はWコース5ハロン68秒2-12秒2。3頭併せで最内に入り、馬なりで中に半馬身遅れたが、外には半馬身先着した。「(ここ3戦の行きっぷりが悪いので)今回は調教で馬具を替えている。ハミをリングビットに替えてクロス鼻革を着用し強制力を強めた上で、1週前はチークピーシズを着用した。マッチングはとても良かった。週末の競馬場でこの点をルメール騎手と相談したい」と堀調教師。

 《栗東》根岸S2着ワンダーリーデル(安田翔、牡8)は馬なりで坂路4ハロン52秒8-13秒0。騎乗した安田翔調教師は「ブリンカーを着用。ゴール前で少し気を抜く面を見せたりするので、競馬でも着けようと思います。いい状態ですし、根岸Sの前に休ませたことがいい方に出ています」と納得の口ぶり。

 根岸S11着スマートダンディー(石橋、牡7)はCWコースで一杯に追われ6ハロン81秒3-12秒1。石橋調教師は「パターンを変えて、1週前で一杯にやった。1600メートルに延びるのは気にしないと思うし、もまれ弱いところがあるので前走は内枠も良くなかった」と変わり身を期待する。

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