広島・クロンが来日初タイムリー!今季初の紅白戦で2021年の赤ヘル打線お披露目(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

広島春季キャンプ(12日、コザしんきんスタジアム)新助っ人、ケビン・クロン内野手(27)=前ダイヤモンドバックス=が今季初実戦となる紅白戦に白組の「4番・一塁」で実戦デビューを飾った。1打席目でいきなり来日初タイムリーを放ち、決勝点をたたき出した。

 0-0の一回1死一塁で3番・鈴木誠が左前打を放ち、一、二塁とし4番・クロンが打席へ。中村祐のフルカウントからの6球目を右方向へ打ち返した。スピンのかかった打球は一塁手の手前でイレギュラーし、右翼へ転々とする間に二走・菊池涼が生還した。

 主力中心の白組は1番・田中広、2番・菊池涼、3番・鈴木誠、4番・クロン、5番・松山のオーダーで臨み、2021年の新・赤ヘル打線をお披露目した。一回には菊池涼が相手の失策で出塁し、鈴木誠、クロンの連打、さらに松山の内野ゴロで2点先制。五回には中村奨が適時三塁打で追加点を挙げるなど、白組が紅組に3-0で勝利した。

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