巨人・陽岱鋼、覚悟のS班キャンプ「生きるか死ぬか。毎日全力で練習」(サンケイスポーツ)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:サンケイスポーツ

那覇でのS班キャンプに参加中の巨人・陽岱鋼外野手(33)が12日、並々ならぬ覚悟を語った。

 「あとがないという考えしかない。生きるか死ぬか。全力でやりたい。僕はもう、やることをしっかりやって、あとは神様に任せます」

 主力中心のS班キャンプでは、「他の選手はレギュラーで出続けている選手。僕は若い誠司や尚輝、彼らみたいな気持ちでやっていきたい」と、31歳の小林、26歳の吉川尚らS班では若い選手とともに、毎日のように早出や居残り練習で汗を流している。

 中でも重点的に取り組んでいるのが、軸足に体重を残さない新しい打撃フォームへの挑戦だ。石井野手総合コーチと連日のマンツーマン特訓で「僕は軸足に体重を残して回転させて打つバッターではないかなと思った。(石井コーチは)いろんな引き出しを持っていて、自分のバッティングを何か引きだそうとしてくれている。毎日勉強。感謝しています」とこの日も全体練習後に室内練習場で石井コーチの投げる球を打ち続けた。「今、石井さんとやっていることと、(昨季、2軍で)阿部さんとやったことをミックスして今年はやりたい」と2人の教えを融合させる。

 昨季は38試合に出場し、打率・238、1本塁打、6打点。2017年に日本ハムからFAで移籍後、最低の数字に終わった。今季は5年契約の最終年。外野ではオフにDeNAからFAで梶谷が加入するなど、争いはし烈を極める。

 「毎日全力で練習して、100%の力を出せばいい。シンプルな気持ちでやっていきたい」と語るその目には決意がにじんだ。

【広告】



選手の顔と名前を覚えて、

「推しメン」を決めて、

スタジアムで熱い声援を送ろう!

コメントは受け付けていません。