【沢田康文の欧州リポート】ガリレオ産駒日本でも期待(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

アイルランドのクールモアスタッドで供用されている世界最高の種牡馬ガリレオ(アイルランド産、23歳)が昨年、11年連続12度目となる英愛リーディング首位に輝いた。6月13日の愛1000ギニーをピースフルが制した時点でGI勝利産駒が85頭となり、デインヒルを上回る歴代最多記録となった。

 父が名種牡馬サドラーズウェルズ、母が凱旋門賞馬アーバンシーというガリレオは現役時代、アイルランドのエイダン・オブライエン厩舎に所属し、2歳時(2000年)のデビュー戦から英愛両ダービー、キングジョージVI&クイーンエリザベスSのGI3レースを含めて6連勝。その後、愛チャンピオンS2着、ブリーダーズCクラシック6着と連敗し、4歳時から種牡馬生活に入った。

 日本人の柘植要さんが攻め馬手として日々の調教に携わったことも知られる。産駒は14戦全勝のフランケルなど、種牡馬として成功している馬も多数。以前、柘植さんは「ガリレオ産駒の活躍を見るのは孫を見守るようなうれしい気持ち」と話していた。サドラーズウェルズをサンデーサイレンスに置き換えれば、欧州におけるディープインパクトのような存在だ。

 日本関連では、昨年はレッツゴードンキが交配されたほか、今年はディアドラやラルクが種付け予定。適性が異なる日本ではまだ活躍馬は出ていないが、これからも産駒たちの動向を楽しみにしたい。(在仏競馬記者)

【広告】

●高単価×無料案件
●継続収入案件
●集客サポート

お手軽なマルチ案件ご用意しました(笑)
今なら180万円稼いだノウハウもプレゼント!
そろそろプチ自動収入を構築してみませんか?
VIPアフィリエイター登録

コメントは受け付けていません。