【畑野理之の理論】コミュニケーション限られても監督の言葉は大切(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

10日は2度目の練習休日。コロナ下でのキャンプは、休養のとりかたにも自粛が求められて、仕方がないとはいえ選手はかわいそうだと思う。球団からは外出禁止を徹底され、許されているのはコンビニと散歩だけ。といっても最寄りのコンビニまでタクシーに乗らないといけない距離。そりゃあ、ストレスがたまるだろうなあ…。

 矢野監督の宿舎内での過ごし方も変わったという。夕食時に、ホテル内の食堂にいる時間が長くなった。誰も外出できないわけだから、球団が用意した食事を全員がとりにくる。コーチも、選手も、スタッフも…。まるで店のオーナーかのような動きで、各テーブルを回ってコミュニケーションを取っているそうだ。

 昨年までの2年は、キャンプ中はよく外に出ていた。あるときは助っ人たちと、時にはベテラン勢と、または投手会、捕手会、スタッフ会…。阪神のOB会や虎番を相手にしてくれるときもあった。過去、時の監督が外国人選手をステーキに招待するのは恒例になっていたが、ここまでさまざまなグループと会食を続けたのは珍しい。ボスの人となりに触れ、部下はグラウンドでは見せない素の顔をのぞかせる――。今年は3密回避でやむなくそれらがすべて中止となってしまったが、様式は違ってもコミュニケーションの密はむしろ濃くなっているはずだ。前回休日の5日につづき、この日もミーティングを開催していた。

 沖縄入りした1月31日には、「これまで誤解させてしまっていたかなと思う」と、『楽しむ』の正しい解釈を選手に伝え直した。要はやみくもに笑顔でプレーしろというわけではないよと。ヒットを打って強制的にガッツポーズをしろというつもりもないよと。人それぞれにカッコいいと思うことがあって、そこを求めていこうよ、と。カッコいいが今年のテーマになり、矢野ガッツやオレがヤルにつづき、キャッチーなワードが定着しそうだ。

 1年前のきょう2月11日に、阪神元監督の野村克也さんが亡くなった。その野村さんも全員に配布した『ノムラの考え』を教材とし、ミーティングをキャンプ中のメニューに入れていた。“ヤノの考え”に今のところボヤキの要素は見当たらないが、両監督に共通する言葉の力は、大切だよなあ、武器になるよなあ…と思った。(専門委員)

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