こちらの石原も頼りになります 広島のチーム1号は2年目の貴規 昨季引退した慶幸の穴埋める(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

広島・石原貴規捕手(23)がシート打撃で“チーム1号”となる本塁打をマーク。飛躍を期す2年目は「やってきたことを、しっかりアピールして開幕1軍に残れるように」と表情を引き締めた。

 狙い澄まして振り抜いた。左腕・塹江と対戦した2打席目。カウント3―0から136キロ直球をバックスクリーンまで運んだ。「ファーストストライクを打ち損じないよう、しっかり狙っていくことを考えた」。二塁に走者を置いた1打席目は進塁打となる一ゴロ。ドラフト2位・森浦との“天理大対決”となった3打席目は右邪飛に倒れるも、9球粘るなど意味のある打席を重ねた。

 ルーキーイヤーの昨年は1軍出場はなく、ウエスタン・リーグの打率も・202に終わった。だが2軍戦最後の2試合で3本塁打、さらにフェニックスリーグでも3本塁打と秋に長打力が開花。佐々岡監督からも「いい打ち方で、いいものを出してくれている」と認められるほど、打撃力は右肩上がりに成長を続けている。

 坂倉が下半身のコンディション不良で離脱したため、現段階では正捕手の会沢に次ぐ存在として磯村、中村奨と枠を争う構図となっている。「キャンプを1軍で完走して、オープン戦で結果を残して開幕1軍につなげられたら」。強肩と守備力に加え、打撃でも存在が目立ってきた。 (桜井 克也)

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