大坂なおみ、全豪1回戦を快勝 ウェアは「みんなも気に入ってくれるといいな」 (スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆テニス 全豪オープン第1日(8日・メルボルン) ▽女子シングルス1回戦 大坂なおみ(日清食品)6―1、6―2 A・パブリュチェンコワ(ロシア)

 4大大会初戦、全豪オープンが8日、開幕した。センターコート第1試合に登場しだ19年優勝の大坂なおみ(23)=日清食品=は、世界ランク39位アナスタシア・パブリュチェンコワ(29)=ロシア=に快勝した。

 「緊張していた」と言いながら、前哨戦でみせた好調ぶりは変わらなかった。第1セット第2ゲーム、30―40からバックハンドがさえ、3連続ポイントでブレイクに成功した。「とにかく彼女を動かさないといけないと思った。角度を付けることを意識した」という戦い方が奏功した。3―0の第4ゲームは10分59秒に及んだ長いゲームでブレイク。「サービスリターンがよかった」と手応えがあった。落ち着いたラリーと緩急自在のサーブで自分のサービスゲームは7ポイントしか落とさず、第1セットを先取した。第2セットも2度のブレイクで危なげなく取り切った。

 以下、会見での主な一問一答

 ―初戦を終えて

 「タフな試合だった。彼女と直近で試合をしたのは大阪(19年東レ・パンパシフィック・オープン決勝)で、初戦にしては厳しい相手だと思った。その時対戦した経験が生きて、緊張を抑えることができた」

 ―観客の前での試合

 「お客さんがいてくれてうれしい。全米は毎ポイントごとに歓声がある感じだけれど、ここではミスをしたりすると声が起きる感じ」

 ―コロナ禍で昨年とは状況が違う

 「あまり周辺を歩き回ったりしていないので分からない。ポジティブに過ごしている。選手としては普段通り」

 ―線審がおらずホークアイシステムで運用されている

 「慣れるには時間がかかる。でも、チャンレジしたり、あのジャッジは正しいの?とか考えたりして惑わされずに済んで、集中できる」

 ―前哨戦と異なるウェアを着ている

 「ナイキと一緒に考えた。こういう感じのウェアは着たことがない。私だけじゃなくて、みんなも気に入ってくれるといいな」

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