「すゑひろがりず」南條 鼓ばかりが注目され「僕のアイデンティティはどこに」(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

お笑いコンビ「すゑひろがりず」が7日放送のテレビ朝日「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」に出演。自らのキャラ設定に困惑していることを明かした。

 「おめでとうございま~す!」で知られた「海老一染之助・染太郎」を彷彿とさせる和装姿が受け、テレビ出演本数は前年の40倍と激増。さらに、昨年はネクストブレイクランキング9位にランクインするなど引っ張りだこ。しかし、それゆえの悩みが。

 小鼓を打ち鳴らす南條庄助(38)は鼓を鳴らすタイミングが心配ごと。「大拍手が起きたら、連打はマストと台本に書いてある」と明かし、「もちろん自発的にやるんだけど、たまに叩きすぎて怒られる。台本には叩けって書いてあるから叩いたら、(テレビ局の)偉い人が来て「今はいらないから!」と言われたりすると語った。「CM明けは必ず叩くって体に染みついてしまっている。鼓が注目されて、僕のアイデンティティはどこにあるんだろうと」と予想外の深い悩みを漏らした。

 扇子を持ってツッコミを担当する三島達矢(38)は「昔言葉変換ネタ」をしょっちゅう振られ、「足かせになっている。追い込まれている」と明かした。スタジオで共演したお笑いコンビ「かが屋」の賀屋を「裕福落武者!」と言い換えて、番組MCの爆笑問題・太田光(55)らから「いけるよ!」と励まされたが「どこに行ってもこのネタ。精神的に消耗しすぎるので大変」とこぼした。和装とあって、おめでたい場に呼ばれることが多いものの、当の本人たちは「まったくめでたくない」と苦笑いするばかりだった。

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