チーフス・マホームズにとっては悪夢の一戦 自身最大得点差の敗戦でレーティングもワースト(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

スーパーボウルで連覇を逃したチーフスのQBパトリック・マホームズ(25)は「攻守両面で相手(バッカニアーズ)のほうがいいゲームプランを遂行していた。頑張ったチームメートには誇りに感じているが、長い間、この競技をやっていて最悪の負け方だった」とTDなしに終わった大一番を悔しそうに振り返った。

 テキサス工科大から2017年のドラフトで1巡目(全体10番目)にチーフスに指名されてNFL入りし、この日のスーパーボウルを含め、先発した試合ではレギュラーシーズンとポストシーズンの計55戦で45勝10敗。しかしこれまでの敗戦の中で最大点差だったのは今季の第5週(10月11日)のレイダース戦で喫した8点(232―40)で「ワン・ポゼッション(一度の攻撃シリーズ)」で追いつけない点差(9点以上)で敗れたのは、大学時代の2016年11月19日のアイオワ州立大戦(10―66)以来、実に4年3カ月ぶりの屈辱となった。

 本来のオフェンスラインの主力3人が故障で戦列を離脱。自身も左足のつま先を痛めて得意にしているスクランブルからのランプレーにキレがなく、そこをバッカニアーズ守備陣につけこまれた形。パス成功は49回中26回(270ヤード)で、サックを3回浴びてインターセプトも2回喫するなどレーティングは自己ワーストの52・3(ブレイディーは125・8)となってしまった。

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