プロレスグランプリ2020は新日本・内藤哲也「神宮球場の花火が…」(BBM Sports)

出典元:BBM Sports

週刊プロレス読者&週刊プロレスmobileユーザーの投票で決まる「プロレスグランプリ2020」の集計が終了。2020年1月1日~12月31日の期間中、最も活躍したプロレスラーに贈られる「プロレスグランプリ」に輝いたのは、新日本プロレスの内藤哲也だった。

【写真】「プロレスグランプリ2020」プロレスグランプリ部門1~10位得票数

内藤は5313票中1456票を獲得。IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル2冠王者として、新日本をけん引してきた。

内藤の受賞コメントは以下。

「もちろん受賞できたことは嬉しいですけど、去年は試合ができない期間もあったし、試合ができてもそれまでのような満員の会場でもないし、歓声が聞こえるわけでもなかったので、過去の受賞のときほど“オレで当然”みたいな手ごたえはあまりない1年でしたね。そんななかでも、“やっぱり内藤でしょ”っていうことで選んでもらえたのは感謝しますよ。やっぱり去年の東京ドームの2冠のインパクトが強かったんですかね。あとは、神宮球場の花火じゃないですか(笑)。週プロの表紙にもなりましたし、花火をバックにした写真はオレのなかでも、そしてファンの皆さまのなかでも印象に残った場面だったと思うので、東京ドームと神宮球場の花火が(MVP受賞に)効いたのかなと。
 去年は自分自身、思い描いていた1年とはまったく違いましたけど、そのなかでもファンの印象に残るものは見せることができていたのかなと思います。今年は東京ドームで敗れて、幸先のいいスタートは切れなかったですけど、いいスタートが切れなかったからこそ、ここからどう巻き返していくのか、腕の見せ所かなと。スタートには失敗しましたが、ここからさまざまな話題を提供し、2021年もプロレスファンの皆さまを楽しませていきますよ」

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