ウォリアーズが敵地でマーベリックスに快勝…ウーブレイJr.がキャリアハイの40得点(バスケットボールキング)

出典元:バスケットボールキング

2月5日(現地時間4日)ゴールデンステイト・ウォリアーズはアウェーでダラス・マーベリックスとの一戦に臨んだ。

 第1クォーター、ジェームズ・ワイズマンとケボン・ルーニーの欠場によりセンター不在で始まったウォリアーズはステフィン・カリーが3ポイントシュート3本を含む15得点。両チーム合計で29本もの3ポイントシュートが放たれたこのクォーターを36-34で制した。

 続く第2クォーター、高さで不利なインサイドをマーベリックスに攻められるも、内外両方に奮闘を見せたケリー・ウーブレイJr.の14得点で食らいつく。ノーガードの殴り合いとなった前半は74-76で2点リードを許して試合を折り返した。

 第3クォーター、序盤は平行線を辿るも、中盤に入りウーブレイJr.やカリーの得点で徐々に差をつける。クリスタプス・ポルジンギスに3ポイント3本を含む15得点を許すも、残り4分43秒に5つ目のファウルで交代し、以降はウォリアーズペースに。110-96でリードを14得点に広げて迎えた最終クォーターも勢いに乗り、中盤までに試合の大勢を決めた。結局147-116の大差でウォリアーズが勝利。敗れたマーベリックスは連勝ならず、14敗目を喫した。

 ウォリアーズは今シーズン最高となる147得点をマーク。ウーブレイJr.がキャリアハイの40得点で再トレードの声を見返す活躍を見せ、カリーが28得点で続いたほか、ドレイモンド・グリーンが11得点15アシストのダブルダブルを記録した。一方、敗れたマーベリックスはルカ・ドンチッチが27得点、ポルジンギスが25得点。4人が2ケタ得点をマークするも他が伸びず。身長の高さで勝るもリバウンドの回数では後塵を拝した。

■試合結果
ダラス・マーベリックス 116-147 ゴールデンステイト・ウォリアーズ
DAL|34|42|20|20|=116
GSW|36|38|36|37|=147

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