上位進出をうかがうために勝利したい京都ハンナリーズ、課題のディフェンスを改善できるか(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■京都ハンナリーズvs横浜ビー・コルセアーズ(@ハンナリーズアリーナ)
第1戦:2月6日15時5分 第2戦:2月7日14時5分

 1試合平均80得点に迫りつつもリーグで4番目という失点数の多さが影を落としている京都ハンナリーズと、失点の少なさではリーグ上位に食い込みながら得点力の欠如に苦しむ横浜ビー・コルセアーズの顔合わせ。ともに地区8位だが、その攻防でどちらが主導権を握るかは興味深く、両者にとって今後への試金石にもなるだろう。

 横浜より勝利数は1つ少ないが、京都は前節レバンガ北海道に連勝。1戦目は波のある展開で第1クォーターの16点リードを失ったが、残り9秒に訪れたピンチをしのいで2点差で逃げきった。2戦目は試合中盤から着実に引き離し、終わってみれば20点差をつけた。この2戦はターンオーバーがともに1ケタで、3ポイントシュートも高確率。2戦目でジャスティン・ハーパーが今シーズン最多の22得点をマークしたことも明るい材料だ。

 一方、横浜は広島ドラゴンフライズと対戦。1戦目は15点ビハインドで迎えた第4クォーターに猛追を見せたものの3点及ばず、広島の連敗を17で止めてしまった。2戦目も第4クォーター残り約8分の時点で10点リードされる苦しい展開だったが、その後はわずか6失点。ペイントエリアを強襲したロバート・カーターの活躍で逆転勝利を収めている。

 京都は西地区5位の滋賀レイクスターズまで星の差2つ。上位進出を窺うためにも、今節は横浜のアキ・チェンバースが出場停止となった1戦目をまず取っておきたいところだ。古巣を迎える満田丈太郎のハッスルプレーには特に期待がかかる。

文=吉川哲彦

■ロスター
・京都(ヘッドコーチ:小川伸也)
寺嶋良
會田圭佑
大庭岳輝
久保田義章
松井啓十郎
満田丈太郎
レイヴォンテ・ライス
石谷聡
細川一輝
ジャスティン・ハーパー
内海慎吾
永吉佑也
デイヴィッド・サイモン

・横浜(ヘッドコーチ:カイル・ミリング)
河村勇輝 ※特別指定
パトリック・アウダ
ケドリック・ストックマン・ジュニア
ロバート・カーター
レジナルド・ベクトン
森川正明
アキ・チェンバース
森井健太
秋山皓太
キング開 ※特別指定
竹田謙
須藤昂矢
エドワード・モリス
生原秀将
小原翼

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