前代未聞…大リーガーの平均年俸が3年連続ダウン 22年前の水準の1億6900万円に(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

大リーガーの平均年俸が、史上初めて3年連続ダウンとなった。4日のAP通信によれば、2020年の平均年俸は、仮にフルシーズンが実施されていても、389万ドル(約4億1200万円)だったという。実際は、レギュラーシーズンが162試合から60試合に短縮されたため日割り計算され、選手は全額支給の約37%に相当する159万ドル(約1億6900万円)しか手にできなかった。これは、1998年とほぼ同水準だという。

 17年の平均年俸410万ドル(約4億3500万円)は史上最高額だったが、18年はそこから1436ドル(約15万円)減り、19年は同405万ドル(約4億2900万円)まで下降。さらに20年は、全額支給だったとしても前年から4・2%減だった。

 ちなみに、選手組合が年俸の詳細を追跡し始めた1967年以降、19年の2年連続ダウンも初めてだった。今季は従来通り162試合が開催される予定だが、選手会は大リーグによるキャンプとシーズン開始を1カ月遅らせる提案を拒否。昨季も両者は開催試合数と年俸の支払い割合などで決裂し、近年でも最悪の関係となっている。今年12月は現行の労使協定が満了するため、同通信は、来春に27年ぶりでストライキに突入する懸念を伝えた。

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