【ヤクルト】古田敦也臨時コーチ、14年ぶりの古巣復帰初日「勝てる捕手への3か条」伝授 (スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

ヤクルトの1軍春季キャンプで臨時コーチを務める元監督の古田敦也氏(55)が5日、「勝てる捕手への3か条」を伝授した。14年ぶりの古巣復帰初日はジャージー姿で青色のミットを手に指導。2年連続最下位に沈むチームの再建へ、捕手陣に教えを授けた。

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 〈1〉嫌われ者になれ 捕手は相手の弱点を攻め、嫌がられることが重要だと力説。「捕手は相手から嫌われなきゃ。『アイツがいなかったらウチが勝てるのに』と。僕も敵からはだいぶ嫌われた方」。捕手が憎まれた分だけ勝利は近づく。

 〈2〉イメトレを増やせ ブルペン投球時、捕手には打者への配球を想定した上で球種、コースを要求するよう厳命。「攻めるリード。打者を巻き込んでいくために、という話。それを意識してブルペンでもやってみましょう、と」。積み重ねが実戦でも生きてくる。

 〈3〉信頼を勝ち取れ 微妙なコースの球をストライク判定に導く「フレーミング」やショートバウンドを止める「ブロッキング」を例に挙げ「うまいやつは投手から信頼される」。この日はフレーミング技術を実演しながら指導。バッテリー間で信頼を築くために技術が重要だと説いた。

 現在の捕手陣には「誰がレギュラーなのか分からない」と厳しい言葉を投げかけ、昨季29試合の出場に終わった中村は「チームの信頼は何もない状態からつかみ取る気持ち」と目をギラつかせた。「捕手陣には『お前たちで勝つんだぞ』と。その気になってやってくれると思う」と古田臨時コーチ。指導は11日までの予定。古巣の復権のために、知識と技能を惜しみなく伝えていく。(小島 和之)

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