【清水】DF立田悠悟「絶対に勝たないといけない」静岡ダービー、ロティーナ流ゾーンディフェンスで完封狙う(スポーツ報知)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「大志」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


出典元:スポーツ報知

鹿児島でキャンプ中のJ1清水エスパルスとJ2ジュビロ磐田が6日、白浜スタジアムで午前11時から「静岡ダービー」となる練習試合を行う。両チームは5日、1部練習のみで調整。J1清水のミゲルアンヘル・ロティーナ監督(63)が練習で「隙を作らないゾーン守備」のポジショニングを徹底的に確認。DF立田悠悟(22)は「まずは0点に抑えたい」と完封宣言した。(森 智宏)

 「ダービーなので、絶対に勝たないといけない。無失点で終われれば良いです」。昨季29試合に出場した「守備の要」立田がロティーナ戦術で完封を誓った。「今までやってきたディフェンスとは違った事をやっているが、こういう守り方をやっていけば、失点がかなり減るんじゃないかという期待感がすごくある」と新戦術を頭と体にたたき込んでいる状態だ。

 ロティーナ監督の「1ミリ1センチも狂わないポジション要求」を、何度も練習で詰めていた。選手を集めてのポジショニング確認の時は、指揮官から「ここを埋めろ」「ここは前に出ろ」「ここはボランチがカバー」と絶対に「隙を作らない」徹底ぶりだ。立田も「センターバックはかなりの広範囲を守る。最終ラインのスライドを早くして、まずはパスコースを防ぐ。考えながらやるので頭は疲れるが、早くものにしたい」と意欲を見せた。

 右サイドハーフのMF中山克広(24)が“珍現象”を語った。「実戦形式で、お互いシュートが打てないぐらい守備が堅すぎて、なかなか得点が入らない。この守備は連動がとても大切」と分析した。

 コロナ禍の中で選手が熱中しているゲームがある。練習後各自の部屋でオンラインでつなぎ、「桃鉄(桃太郎電鉄)ゲーム」が開催されている。中山は「僕は人数合わせで参加しています」と笑いながら話すも、ピッチ外でも「連動」がしっかりとれているようだ。「ダービー決戦は負けられない」と最後に強い口調で語った中山。しっかり連動して、磐田を無失点に封じ込む。

【広告】


令和元年

週末を利用して何か新しい事に

チャレンジしてみては?

SUPやパラグライダーなどのアウトドア体験

ハーバリウムや陶芸体験などのインドア体験

まずは体験プログラムに参加してみよう。

体験プログラムから本格的に始めちゃうかも

体験プログラムであれば装備・道具の心配

もなく気軽に参加できますよ。

    ↓   ↓   ↓

コメントは受け付けていません。