鳥栖 新社長に福岡氏就任「責任の重さに身の引き締まる思い」(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

J1鳥栖を運営する「サガン・ドリームス」の臨時株主総会が5日、佐賀県鳥栖市であり、竹原稔氏の社長退任と福岡淳二郎新代表取締役社長(65)の就任が承認された。

 総会後にオンライン会見に応じた福岡社長は「厳しい財政状況が続く中でバトンを受け取り、責任の重さに身の引き締まる思い」とあいさつした。鳥栖は2018年度から20年度まで3期連続の赤字決算となり約10億円の債務超過を抱えている。

 新社長は「まず今年は赤字を出さないことを目標に、来年再来年で返済していく」と所信表明した。21年度の収支については「具体的に黒字に持っていける見通しは立っていない」と話した。チーム人件費を圧縮するとし、20年度より入場料収入、広告収入ともに5割増を想定している。

 関係者によると、総会には竹原前社長も出席。社長は辞任したが、任期が残っているため取締役として役員名簿には残る。昨年1月の時点では竹原氏が事実上の筆頭株主だった。現時点での保有比率は不明だが、クラブ運営に影響を及ぼす可能性は残った。

 福岡社長は1955年(昭30)8月14日生まれ。佐賀県出身。法大卒。3年間福岡商店に勤務し、1982年から2016年まで佐賀県教育委員会。20年から佐賀県サッカー協会会長を務めている。

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