日本ハム“木田画伯” 2軍総合兼投手コーチとして国頭で奮闘中 食事も野球も「一緒に」楽しめる日を!(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

日本ハムの木田優夫2軍総合兼投手コーチ(52)による「木田画伯の球界絵日記」。今回から沖縄・国頭での春季キャンプ編をお送りします。

 2021年の春季キャンプが始まりました。ファイターズは1月30日に沖縄入りし、31日はPCR検査や健康診断を行い、1日から1軍は名護で、2軍は国頭でキャンプインしています。今年も春季キャンプ中、この絵日記を連載することになりましたので、よろしくお願いします。

 ご存じだと思いますが、僕は今年からファーム総合コーチ兼投手コーチになったので、国頭で練習しています。1クール目が終了して、何人かケガをしてしまって残念なところもありますが、今のところ雨でメニューを変更することもなく、全体としては順調に進んでいるところが多いと思います。

 ただ、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために無観客でのキャンプになっているので、誰もいないスタンドの下での練習になり、かなり寂しいキャンプだと感じています。もちろん、コーチとしてお客さんがいる、いないで、練習の質が変わってしまわないように注意はしています。でも、選手にとっては自分を追い込んで疲れたときに声援があるのと、ないのでは実際に違ってくるのではないでしょうか?

 また、外出やチーム関係者以外の人との接触も自粛しているので、ストレス発散や疲れを癒やすことにも工夫が必要なキャンプとなっていますし、毎年お世話になっている地元の人にあいさつできないということでも寂しいキャンプになっていると思います。僕個人としては、現役の頃からキャンプ中の楽しみは食べることで、毎年名護周辺でも豚しゃぶや沖縄料理を食べて楽しんでいました。

 世の中は本当に大変ですが、皆さんと一緒に頑張って、一日も早く食事も野球も楽しめるときが来ることを祈っています。(日本ハム2軍総合兼投手コーチ)

 ≪1、2軍とも宣言解除まで無観客継続≫沖縄県は県独自の緊急事態宣言を今月28日まで延長。これを受け、日本ハムは1、2軍とも宣言解除まで無観客を継続していくことを決めている。県とキャンプを受け入れている自治体の医療体制に負担をかけないことが目的。チームは定期的なPCR検査の実施、外出自粛など感染防止対策を徹底しているが、無観客について選手たちから「ファンの声援で力をもらえるので寂しい」という声が上がっている。

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