内藤が敗戦本間に最後通告「ゲームオーバーかな」(日刊スポーツ)

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出典元:日刊スポーツ

<新日本プロレス:後楽園大会>◇3日◇東京・後楽園ホール

本間朋晃(44)がシングルマッチの対戦を熱望していた内藤哲也(38)から最後通告を突きつけられた。この日もデスティーノを食らい、3カウントで敗戦。内藤からは「戦いたいという必死さは伝わってきたけど、俺を振り向かせることはできなかった。もう彼(本間)は、ゲームオーバーかな」と告げられた。

【写真】内藤哲也に強烈なラリアットを決める本間朋晃

1月17日からの今シリーズで、タッグマッチ12試合を戦い、3勝9敗と強さを見せつけられた。23日のイリミネーションマッチこそ、内藤を場外に突き落として勝利したが、ほとんどの試合で本間自身が3カウントを取られるなど、歯が立たなかった。現在、内藤のシングルマッチの相手が決まっているわけではないが、ほぼ絶望的な状況。それでも今シリーズの対戦は3試合残っており「諦めたらそこで終わり。絶対に三つ取ってやる」と、勝てばまだ望みがつながると信じる。

内藤のランキングでは一時、単独2位に浮上したこともあった。争っていたO・カーンはNEVER無差別級王者となった棚橋に狙いを定めたため、現状ライバルは辻1人。この日の試合後は「お前も内藤と戦いたいんだろ、負けねえからな」と宣戦布告した。辻は自身のSNSを使っていいねを集め、自己アピール作戦に出た。内藤も「楽しみに待ってるぜ」と好印象を受けている。逆風の中、わずかな可能性を信じて、3カウントを奪いに行く。

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