強豪対決は千葉に軍配 川崎は幾度もの逆転チャンス逃し、主将・篠山「先に折れてしまった」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆プロバスケットボール Bリーグ ▽第23節 千葉(77-67)川崎(3日、川崎市・とどろきアリーナ)

 東地区6位で、Bリーグ初年度準優勝の川崎はホームで同地区2位の千葉と対戦し、67―77で敗れ、2連敗を喫した。通算20勝13敗で、千葉は通算25勝8敗。

 序盤から千葉の司令塔・富樫勇樹が好調でドライブシュートなどで得点。川崎は第2クオーター(Q)は一時2点差まで追い上げるも再び離され、29―38で折り返した。

 第3Qはスタートからニック・ファジーカス、ジョーダン・ヒースの3点シュートで猛追し、残り7分6秒にはファジーカスがファールをもらいながらシュート、獲得したフリースロー1本も決め、39―40の1点差とした。だが直後、千葉のシャノン・ショーターのシュートなどで、再び差を広げられた。第4Qも残り7分2秒、熊谷尚也の3点シュートで一時2点差に詰め寄るも、逆転まではいけず、10点差で敗れた。

 8得点マークした主将の篠山竜青は「粘って粘ってついていきながら、粘りのある戦いが34分間くらいできていたと思う。だが、最後のところで先に折れてしまった。我慢比べの展開で、粘りきれない展開にしてしまった。なかなか今季苦しいですけど、前向きに、またしっかり切り替えて、次の三河戦にしっかり準備していきたい」と話した。

 今季は開幕前から東地区優勝を目標に掲げてやってきたが、現在6位。「この位置にいるのは不本意。でもまだチャンスありますから。焦りはないが危機感もってやらないといけない。このチームはまだ伸びしろがある」と今後の巻き返しを誓った。

 この試合で通算6000得点を挙げたファジーカスは「一緒にプレーしている選手もしていない選手いますけど、みなさんのおかげでたどり着けた」と感謝した。

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