名人戦A級順位戦8回戦 挑戦者決定は26日に持ち越し 斎藤慎太郎八段が1敗キープで単独トップ(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

渡辺明名人(36)=王将、棋王の3冠=への挑戦権を争う名人戦A級順位戦の8回戦計5局が3日、東西の将棋会館で一斉に指され、唯一挑戦決定の可能性があった斎藤慎太郎八段(27)は勝ったが、2番手の広瀬章人八段(34)も勝ったため、挑戦者決定は次回26日の最終9回戦へ持ち越された。

 6勝1敗の斎藤を5勝2敗の豊島将之竜王(30)=叡王との2冠=、広瀬が追う展開。斎藤は、稲葉陽八段(33)を相手に角換わりから自陣3段目以上に金銀4枚が競り上がる手厚い陣形を敷いた。稲葉陣をサイドから飛車と馬、前面からは飛車と桂馬でプレッシャーをかけ、90手までの即詰みへ追い込んだ。

 豊島は佐藤康光九段(51)との角交換型向かい飛車の熱戦が日付をまたいでも続いた。広瀬は羽生善治九段(50)との角換わり腰掛け銀を制し、6勝目。B級1組への降級2枠は最終局を待たず、2勝6敗の稲葉と1勝7敗の三浦弘行九段(46)に決まった。

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