阪神、“川相塾”で投手全員にバント叩き込み!矢野監督「下手なら代打送る」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

阪神の臨時コーチを務める川相昌弘氏(56)が投手陣全員にバント指導を行った。巨人、中日の現役時代、通算533犠打の「世界記録」をマークした職人が、身ぶり手ぶりに実演を交えた熱血指導。矢野燿大監督(52)も犠打の技術、重要性を再確認し、新人投手に「もし、お前がバント下手ってなったら、俺は代打を送るぞ」と伝えたことを明かした。

 コツン、コツンと転がし、伝えたかったのは、生き抜くためのコツに違いなかった。川相氏の塾が、特別に投手陣にも開講された。

 「どこに転がすかというところがまず一番。打球を殺すのか、殺さなくてもセーフになる場所を知っておくのと知らないのだと大きな違いがあると思う。その中で打球の勢いも殺せるように練習していければいい。これは投手も野手も共通していることだと思います」

 昼下がりの宜野座ドームに、西勇も外国人も投手全員が集まり、名人を囲んだ。そして、川相氏は輪の中央でスッとバットを寝かせ、往年の“あの構え”を披露した。スタッフにボールを投げさせ、右へ左へバントを実演。約20分間の話を終えると、さらに20分間の実技に移った。藤浪、岩貞らが助言を求めてすぐさま駆け寄った。

 この光景に誰より手応えを深めたのが、そばで見つめていた矢野監督だ。「基本を合わせるというのは川相さんの話ですごくできた。コーチと、そこを共通したものを作ろうと話した」とうなずく。そして将はさらに、新人投手にも口酸っぱく犠打の重要性を説いていることを明かした。

 「先発やるんやったらバントしなかったら自分の勝ち星も、チームの勝ち星も消える。厳しい言い方をするようだけど、お前の勝ち投手の権利があるところで、もしお前がバント下手ってなったら、俺は代打を送るぞって言っているんで」

 この技術は間違いなくチームと自身を助ける。実績がある投手も、ルーキーも、一人一人が川相氏の説く犠打の基礎、重要性を胸に刻めば、虎は間違いなく優勝へのチャンスを広げられる。

 川相氏の話は犠打がしにくい投球にまで及んだ。「僕自身が攻められて嫌なところとかの話もしました。詳細は言えませんが…」と、どこまでもきめの細やかな指導を施した。厳しく、奥が深い犠打の世界が、虎投に惜しみなく伝えられた。

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