ヤクルトD1・木沢、2度目のブルペン入り「状態を上げて実戦に備えたい」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

ヤクルトのドラフト1位・木沢尚文投手=慶大=が3日、沖縄・浦添キャンプで2度目のブルペン入り。直球のみ33球を投げた最速155キロ右腕は、充実感を漂わせた。

 「自分自身が出したい力に対して、ボールの力が比例していると思うので、そこに対しては順調かなと。でも、まだ変化球を投げていないので、第2クール、3クールと状態を上げて実戦に備えたいと思います」

 力強い直球が、同学年の捕手・古賀のミットを鳴らす。1月の新人合同自主トレーニング中には、149キロを計測するなど早くも実力の片鱗(へんりん)を見せていた木沢。「いまは、少しずつ自分が投げたい軌道で投げられる球数が少し増えてきたのかなと感じています」と振り返った。

 キャンプでは投手コーチからの指示もあって、ブルペン投球後には牽制(けんせい)の練習も行っている。目指すは開幕1軍。即戦力と期待されるルーキーは「開幕は先でもありますけど、このキャンプでどれだけ準備できるかが全てだと思うので、長所をどんどん出して結果を出していきたい」と決意を口にした。

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