楽天D1・早川が堂々の初ブルペン!石井監督絶賛「2桁勝てる要素はある」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

楽天春季キャンプ(2日、沖縄・金武)楽天のドラフト1位・早川隆久投手(22)=早大=が2日、沖縄・金武(きん)キャンプで初めてブルペンに入り37球を投げた。ルーキーの投球を初めて間近で見た石井一久監督(47)は「素晴らしい球」と絶賛。復帰が決まった田中将大投手(32)らとの強力な先発陣形成へ、大器の片鱗(へんりん)を見せた。

 表情をほとんど変えず、テンポ良く投げ続けた。早川が初のブルペン入り。切れのあるボールを披露した。

 「7、8割くらいで気持ちいい感じで投げられた。コースにアバウトに強くというか、投げたいボールを投げました」

 捕手を座らせ、セットポジションから全て直球で37球。「走者が出ればクイックが大半」とクイック投法も自らの判断で試すなど、実戦を想定した調整を行った。

 この日のブルペン入りも、自身で決めた。前日に予定していたが他の調整を優先させるために回避。この日は午前6時45分に起床後、少しだるさのあった肘肩を動かし、各部の状態を確認して問題がなかったことから投球練習に臨んだ。

 新人らしからぬ落ち着きを見せる左腕に、石井監督も舌を巻いた。現役時代に日米通算182勝を挙げた指揮官は、初めて投球を間近で見守り「2桁勝てる要素はある」と絶賛。楽天の先発陣は8年ぶりに復帰した田中将を筆頭に涌井、岸、則本昂と計538勝の豪華カルテットが並ぶが、「しっかり結果を残せば、スポット(先発枠)を用意できる」と言い切った。

 小山投手コーチも「軸がブレずボールもまとまっていた。2、3年目の若手投手とは違う」。先発ローテ入りの可能性を問われると「(他に)誰がいますか?」と笑い、首脳陣の評価の高さが表れた。

 節分の日にちなみ「払いたい鬼は、けが。(招きたい)福運は、田中将大投手のように勝ち運をつけられる投手になっていけたら」と粋なコメントも披露した早川。4日までの第1クールで再びブルペンに入る予定。最速155キロ左腕が、期待に違わぬスタートを切った。(広岡浩二)

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