終始リードを保った琉球が三遠に快勝…クーリーが27得点13リバウンドとインサイドを支配(バスケットボールキング)

出典元:バスケットボールキング

1月30日、各地でBリーグ第19節が行われ、三遠ネオフェニックスと琉球ゴールデンキングスが対戦した。

 第1クォーター、ジャック・クーリーが12得点と躍動した琉球が24-21とリードして終える。続く第2クォーター、終盤に10-0のランを作った琉球が50-38と点差を2ケタにして試合を折り返す。

 第3クォーターも琉球が流れを離さず、ドウェイン・エバンスを軸にさらに点差を広げる。73-55と琉球リードで迎えた第4クォーター、三遠は津屋一球を中心に反撃に出る。しかし、大量リードを守った琉球が最終スコア92-78で敵地で勝利を飾った。

 勝利した琉球はクーリーが27得点13リバウンド、エバンスが24得点9リバウンド、今村佳太が12得点8アシストをマークした。一方、三遠は津屋が20得点6リバウンド、カイル・ハントが13得点4スティール3ブロック、鈴木達也が11得点6アシストを挙げたが悔しい敗戦となった。
 
■試合結果
三遠ネオフェニックス 78-92 琉球ゴールデンキングス(@豊橋市総合体育館)
三遠|21|17|17|23|=78
琉球|24|26|23|19|=92

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