【楽天】ドラ1早川隆久、キャンプ750球だけ「いかに無駄なブルペンなくせるか」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

楽天のドラフト1位・早川隆久投手(22)=早大=が24日、2月の沖縄キャンプ(金武町)で“省エネ調整”するプランを明かした。期間中のブルペン投球を「750球」に設定。先発投手としては異例の少なさだが、ゴールデンルーキーが考える意図を、楽天担当・長井毅記者が「見た」。

 初めてブルペン入りし20球を投げた18日以降、早川は2回目の投球練習をしていないことが気になった。ドラフト4位・内間拓馬投手(22)=亜大=が5回もブルペンに入る一方で、ドラ1左腕は“オレ流”を崩さない。次回のブルペンは26日からの新人合同自主トレの「最終クールの中日か、沖縄入り後になる」と予告。「ブルペンの回数=状態の良さ」ではないとはいえ、ここまで投げ込まない意図が知りたくなった。

 2月の沖縄キャンプではブルペンの球数を「750球」に設定した。例年、1000球を超える則本昂ら他の先発型の投手と比較すると異例の少なさと言えるが、過度な投げ込みをしない理由はシーズンを通して活躍するための明確な“狙い”があった。

 早川は「1年間を通して肩肘の消耗にもつながると思う。そういうところ(疲労)をいかに減らして無駄なブルペンインをなくしていけるか。計画性を持ちながら入っていければ」と力説。開幕ローテ入りし、143試合の長丁場でローテを最後まで守り続けると仮定すれば、25登板前後が予想される。目標の「新人王」達成には、疲労が蓄積される夏場以降も高いパフォーマンスを維持することが求められる。新人離れした「先見性」も垣間見えた。

 ロッテ、米大リーグ・メッツなどで44歳までプロ生活を送った早大・小宮山悟監督指導の下、大学3年時から練習試合や実戦形式の練習など、週1回のペースで登板する機会を与えられた。「プロ野球に近い感じで1年間シーズンを過ごさせてもらった中で得たことは、いかに球数を少なくして調整できるか」という“省エネ”の意識にたどり着いた。「試合前は40、50メートルの中遠投で調整して、ブルペンも週1回で球数は50~80球」に抑えていたという調整法を「プロでも生かしていければ」と継続する考えだ。

 石井監督からは「7割の状態で」キャンプに入るよう指示があった。早川は「7割の状態はいつでも作れるという感じだったので、そんなに急ぐ必要もない」と言ってのけた。「順調」という言葉通り、ここまでは完璧な道筋を歩んでいると見た。(長井 毅)

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