【ロッテ】藤原恭大“ギータ化”誓う「三振を恐れず振っていく」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

ロッテの藤原恭大外野手(20)が24日、ロッテ浦和で自主トレを公開し“ギータ化”を誓った。19年までソフトバンクに在籍していた福田秀の紹介で、佐賀・嬉野で行われた柳田の自主トレに安田と弟子入り。同じ左打者として打撃技術に加え、野球に対する考え方を積極的に質問し吸収した。「レベルの違いを感じた。飛距離にしても打球ひとつにしても全然違う。日本一の選手の打撃を間近で見られて勉強になった」と充実感をにじませた。

 昨季はチームメートの新型コロナウイルス感染により10月に1軍昇格。26試合出場で3本塁打、打率2割6分の結果を残し、CSでは初出場で猛打賞を記録するなどチームに貢献した。自身も初球から本塁打を狙う豪快なスイングが持ち味。「柳田さんは『三振でアウトになろうが、良い当たりでアウトになろうが、アウトはアウト』と言っていた。三振を恐れず振っていこうと思う」

 “フルスイングの師匠”の教えを胸に下半身を強化し、シーズンを通してブレない体づくりを実行中。「飛距離もだけど、あれぐらいスケールの大きい選手になりたい」。ギータ塾での成果を糧に1軍定着を目指していく。(小田原 実穂)

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