【西武】外崎修汰、トロフィーで改築実家の“記念館”飾る(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

西武の外崎修汰内野手(28)が24日、埼玉・所沢で行っている自主トレを公開。新居の“記念館”を飾る活躍を誓った。

 昨季は全試合出場で初のゴールデン・グラブ賞を獲得。だが打率2割7分4厘、26本塁打でキャリアハイを更新した19年とは一転、打率2割4分7厘、8本塁打にとどまった。「昨年は正確性のなさが物足りなかった」。オフは打撃フォームを安定させるため、股関節周りや内転筋を鍛えて体を作り直した。

 東京五輪に挑む侍ジャパンでは内外野を守れるユーティリティー選手として重宝されており、日の丸を背負いたい気持ちに変わりはない。「このままだったら日本代表に必要とされない。チームで成績を出さないと」と気を引き締めた。

 改装中だった青森・弘前の実家が昨年末に完成。まきストーブから床暖房に替えて「住み心地はいい。ずっと建て直してあげたいと思ってた」とプロ入り当初からの夢をかなえた。新居には野球道具や記念盾が飾れる収納部屋も設けた。「(トロフィーなどは)実家に送ってるので飾ってもらいたい」。どんどんタイトルを増やすことが、最大の親孝行だ。(森下 知玲)

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